弊社は板金加工がメインのため、3DCADとの相性はイマイチです。 組み図検証では3DCADを使いますが、構想や設計は2.5次元CADの方が形にしやすいです😉
リベット加工の話です。 量産品ではないので位置決めの治具を作るとコスト的に合いません。 初めの頃は目見当でリベットの位置決めをしていました。 でもそれだと打ち損じが出ます。 考えて考えた末に閃いたのが、レーザー墨出し機で […]
最近は聞かなくなった隙間産業。 弊社はまさに隙間産業企業です。 アルミ薄板をタレパンで切り出して両面テープを貼ってテープの形を手作業で整える仕事もやっています。 多い時は200個だったりしますが、一個から数個がメインだっ […]
テーパー形状のアルミ板を切断交差±0.1mmの精度でシャー切断しています。 板厚は0.3mmです。 これも特殊治具を製作して品物を加工しています。 切断後もねじれが発生するので、一枚ごとに修正しています。
写真は板厚0.3mmのアルミ板に0.2mmの皿もみ加工をした物です。 この加工のために専用の治具を作っています。 治具に関しては企業秘密です😉
手打ちのプログラムで動かすセットプレスがまだ現役です。 いちいち金型を入れ替えないといけなくて面倒です。 でも、これじゃないと出来ない仕事もあるんです。
弊社では様々なサイズの板金加工時の内Rに対応しています。 試作等の少量品であれば簡易金型を製作して対応できます。
昨日作った通しゲージに合わせて手曲げで曲面加工をしました。 量産には向かない加工方法ですが、試作製作の場合は最もリーズナブルな加工方法です。
曲面のある板金加工品の寸法はノギスでは測定できません。 かと言って3次元測定器は現実的ではありません。 そこで弊社では通しゲージを作って対応しています。